企業向けワークフロー
どの部門の業務も、最後まで自動化
1つのワークフローが、1つの業務を開始から完了まで受け持ちます。AIエージェントが本物のブラウザで、チームのいつものツールを操作します。
進捗を忘れない作業リスト
リストを順に処理するワークフローは、完了した項目、次の項目、スキップした項目を作業リストに記録しています。だから毎回、前回止まったところから再開できます。
静的な作業リストの例:見込み客リストのウェディング花屋40件に15分ごとに連絡。40件中14件を処理済み(スキップ1件を含む)で、25件が処理待ち。現在は15件目のPetal & Stem Co.を処理中です。
動的な作業リストの例:競合の商品ページ8件の価格を毎日07:00に確認。サイクル14:8件中6件を確認済み、変動2件、変化なし4件。
監視型の作業リストの例:未完了の注文の更新すべてに5分ごとに対応。「要対応」に注文が1件あり、更新3件を処理済み、2件が待機中で、次回の実行で処理されます。
静的
上から順に一度だけ処理。
どの項目も処理は一度だけ。スキップした項目は理由を記録し、最後まで進むと自動で一時停止します。
動的
サイクルごとに先頭から確認し直す。
毎回すべての項目を確認し直すので、情報が古くなりません。変動は1件ずつ記録に残ります。
監視
実行のたびに監視先を再確認。
注文の更新、サポートチケット、フォームの問い合わせ、応募者など、新しい項目を一度ずつ処理します。
すべての見込み客の対応状況がわかる
実行のたびに次の花屋へ進み、連絡手段を確かめて、結果をリストに記録します。
ワークフローにできること
ワークフローがいつものツールにログインし、アプリごとに作業して、結果を報告します。
- 好きなスケジュールで実行
- ツールのログイン状態を維持
- Gmailでメールを作成
- 止まったところから再開
- ポリシーで承認待ちにできる
- Slack、Telegram、WhatsAppに報告
- すべての実行を記録
- スクリーンショットをSlackに投稿
- 問い合わせフォームに入力
- Shopifyの注文を更新
- ポリシーで操作をブロックできる
- 伝えるだけで修正
- 必要なときに実行
ワークフローごとの節約額がわかる
概要画面では、実際にかかった費用と、同じ作業を手作業で行った場合の費用を並べて比べられます。
チームが使い慣れたツールで動く
WebRunは人と同じように、本物のブラウザでログインして作業します。だからAPIや連携設定は一切不要です。
7,000以上のアプリ
14,000件以上のテンプレート
業界別システム
AIに任せても、主導権はいつも手元に
WebRunは、お客様のデータをAIモデルの学習に使うことも、個人情報を販売することもありません。
実行前に承認
ポリシーで操作をブロックしたり、承認するまで実行を一時停止したりできます。
すべての実行を再生
すべての実行を録画しているので、各ステップをあとから再生できます。
ログイン情報は暗号化
保存したログイン情報は暗号化され、ログには一切残りません。
ワークフローのご質問にお答えします
WebRunのワークフローとは何ですか?
ワークフローとは、1つのチームが行う1つの業務を、ふだんの言葉で書いた計画です。WebRunはそれを、決めたスケジュールや特定のきっかけ(トリガー)で、最初から最後まで実行します。たとえば毎週月曜に、QuickBooksで未払いの請求書を探し、Gmailで催促メールを下書きして、催促先の一覧をSlackに送ります。各ステップは、ツールにログインしたAIエージェントが本物のブラウザで行います。
WebRunのワークフローが同じ見込み客に二度連絡することはありますか?
いいえ。静的な作業リストはリストを上から順に一度だけ処理するので、その心配はありません。一度対応した見込み客には二度と対応せず、誰に何をしたかを作業リストに記録します。そのため毎回、次の見込み客から始まります。たとえばWebサイトがオフラインの見込み客は、理由を記録してスキップします。
ワークフローがリストの最後に達するとどうなりますか?
静的リストは、最後まで進むと自動で一時停止します。動的リストはサイクルごとに先頭から確認し直すので、すべての項目がいつも最新です。監視リストに終わりはありません。実行のたびに監視先を再確認し、新しい項目を一度ずつ処理します。モードはワークフローごとに選べます。
ワークフローが項目を完了できない場合はどうなりますか?
見込み客のWebサイトがオフラインなどで処理できない項目は、理由を記録してスキップし、作業リストのスキップ件数に加えます。ワークフローはそのまま次の項目に進みます。時間が足りなかっただけの項目は、次のエージェントセッションで続きを行います。その分、さらにUS$0.01かかります。
ワークフローが送信・投稿・支払いする内容を承認するには?
ワークフローにポリシーを設定してください。ポリシーは操作をブロックしたり、メール送信、投稿、支払いなど取り消せない操作の前で実行を一時停止したりできます。そこで承認するか、却下するか、自分で引き継ぐかを選べます。ポリシーがない場合、エージェントはワークフローの計画に沿って制限なく動きます。ポリシーはAIへの指示文(プロンプト)に頼らず、システム側で、すべての操作の前にチェックされます。
WebRunはどのツールに対応していますか?
チームがいつも使っているツールで動きます。WebRunは人と同じように、本物のブラウザでツールにログインして操作するので、APIや連携の設定は必要ありません。テンプレートライブラリはSlack、Gmail、Google SheetsからSalesforce、NetSuite、ServiceTitanまで7,000以上のアプリに対応し、14,000件以上のテンプレートをすぐに使えます。
ワークフローの実行にはいくらかかりますか?
1タスクあたり約US$0.01です。1タスクとは、1つの業務を最初から最後まで終えることです。タスクはプランに含まれています。Starterは月額US$20で約2,000タスク。7日間の無料トライアル付きで、クレジットカードは不要です。Proは月額US$100で約10,000タスク、Businessは月額US$200で約20,000タスクです。ユーザー数に応じた料金や初期費用はかかりません。
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