WebRunプレスキット

WebRunのロゴ、製品画像、基本情報をまとめました。WebRunはAI業務自動化プラットフォームです。広報窓口:press@webrun.ai

WebRunの仕組みを動画で

WebRunは2026年10月20日に提供を開始しました。

WebRunの紹介文をコピー

短い版と詳しい版を、そのまま貼り付けられる形でご用意しました。

短い紹介文

163文字

WebRun(webrun.ai)はAI業務自動化プラットフォームです。チームがいつも使っているツールの中で、AIエージェントがマーケティング施策、カスタマーサービス、営業、経理、日程調整、入社手続き、オペレーションを自動化します。経営者が一度やり方を見せるだけで、あとはスケジュールどおりに実行し、その記録をすべて残します。

詳しい紹介文

1047文字

WebRun(webrun.ai)はAI業務自動化プラットフォームです。チームが毎週繰り返している作業を、AIエージェントが引き受けます。導入済みのWebツールをそのまま使い、決めたスケジュールどおりに作業します。

エージェントに任せられる業務の例:

  • マーケティング施策:過去の顧客への再注文のご案内、購入が途絶えた顧客の呼び戻し。
  • カスタマーサービス:顧客からのメールへの返信、サポートチケットの振り分け、レビューへの返信。
  • 営業:新しい見込み客への返信、まだ成約していない見積もりのフォローアップ。
  • 経理:未払い請求書の催促、仕入先の請求書の照合、定期レポートの作成。
  • 日程調整:予約の受付、リマインダーの送信、無断キャンセルした人へのフォローアップ。
  • 入社手続き:新入社員のアカウントを、必要なツールすべてに用意。
  • オペレーション:在庫が少なくなったときの発注の下書き、作業依頼メールからの案件登録。

エージェントの設定方法は、業務をふだんの言葉で説明する、一度作業しながら画面を録画する、14,000件以上ある既製のテンプレートから始める、の3通りです。エージェントは専用のクラウドコンピューター上の本物のブラウザで動き、Gmail、HubSpot、Salesforce、QuickBooks、Xeroなどのツールでクリックや入力を行います。そのため、チームのパソコンをつけたままにしておく必要はありません。画面に表示された内容を見て作業するので、社内の管理システムのようにAPIやコネクタがないツールも使えます。長い業務では、見込み客40件のようなリストを1件ずつ処理し、完了したもの、次にやるもの、スキップしたものを記録します。

経営者は「自動化ポリシー」と呼ばれるルールで、エージェントがアクセスできるWebサイトと、実行できる操作を決められます。WebRunは、クリック、キー入力、ページ訪問のたびに、実行前にそのルールと照らし合わせます。経営者がブロックした操作は実行されず、「先に確認」に設定した操作は、TelegramかWhatsAppで経営者の承認を待ちます。すべての実行は記録され、チームがあとから再生して確認できます。

開発者は、全プランに含まれるREST APIとMCPサーバーを通じて、同じインフラを利用できます。料金プランは月額US$20、US$100、US$200で、Starterには7日間の無料トライアルが付いています。WebRun Inc.はサンフランシスコを拠点としています。

記事に使える基本情報

カテゴリ
AI業務自動化プラットフォーム
提供開始日
2026年10月20日
創業者
Maged Gamani
所在地
サンフランシスコ
料金
Starterプラン:月額US$20、7日間無料トライアル
テンプレート
14,000件以上の既製テンプレート
公式サイト
webrun.ai
公式SNS
X (新しいタブで開きます)、LinkedIn (新しいタブで開きます)、YouTube (新しいタブで開きます)
広報窓口
press@webrun.ai
沿革
2023年からエージェント型AIを展開し、2024年にAI搭載のWebブラウザアプリ「AiPlix」をリリース

英語版ファクトシート PDF、37 KB英語版ファクトシート TXT、3 KB

すぐに掲載できる製品画像5点

各画像はPNG形式で、2540×1520と1080×1080の2サイズをご用意しています。画面の表示は英語で、データはサンプルです。

キットにない情報はお問い合わせを

ご質問、デモのご依頼、創業者Maged Gamaniへの取材など、お気軽にご連絡ください。